社畜と少女の1800日

社畜と少女の1800日3巻ネタバレ!〜開かない扉を開けるのは?〜

社畜と少女の1800日ネタバレ

社畜SEこと東根と級友の子 優里との同居生活を描いた第3巻

ここでは「社畜と少女の1800日」3巻のネタバレを紹介していきたいと思います。

「社畜と少女の1800日」2巻の最後では酔ってしまった担任の先生を送っていき勢いで「こんな私じゃだめですか?」と聞かれた東根。処女であることを告げてきた先生とのその後は?

それでは「社畜と少女の1800日」第3巻のネタバレスタートです♪

 

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「社畜と少女の1800日」3巻のあらすじネタバレ♪

ここから先は「社畜と少女の1800日」のあらすじ・ネタバレ満載なので自分で楽しみたいかたはココから先に進まないよう注意してください♪

 

ベッドに押し倒しおっぱいを揉みながらも優里の担任との情事に躊躇する東根。

ですが目の前にあるのは極上の肉体♪こんな自分でもらってくれるならと最後までことに及んでしまい気がつけば朝・・・

改めてお互いに自己紹介する東根の高井先生。優里に何も告げず外泊してしまったことを思い出し晩御飯を一緒することを約束して慌てて帰宅しますが優里は東根がいつも通り徹夜仕事だったのだろうと気にする素振りは全くなし。

家に帰宅しホッとしたのもつかの間。桐谷から優里つれて至急出てくるよう支持が。何事かと呼び出された場所に行ってみると一緒に来る予定だった旦那さんが急用で来られなくなったための埋め合わせ要因として呼び出したとのこと。

そして「こんな美女二人が彼女もいない独身男と一緒にご飯してあげるんだから感謝しろ」と言われ冷や汗を流す東根。

それからというもの高井と会うためのお互いの時間調整のため仕事を自分にドンドン振ってもらい残業に勤しむ東根。

ある晩の帰りにいつも通り高井とご飯を食べ、帰っている時に「今度家にお邪魔しても・・・」と言われてしまい仕事を盾に嘘をついてかわす東根ですが次に高井は「先生じゃなく下の名前で呼んでください」とお願いしてくるのでした。

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それからというもの高井先生は授業中も何だか上機嫌。東根は返却された優里の答案を見て思わず「沙耶さんの・・・字もキレイなんだなぁ」と思わずこぼしてしまい優里から「先生の下の名前知ってたんですね?」と言われ取り繕うようにお風呂に逃げ込み、今の状況を改めて整理し頭を抱える東根でした。

お風呂上がりに旧友から同窓会の電話がかかってきますが社畜の東根はいつも通り「行けない」と返事。しかしかけてきた友人から優里の母親君島も参加することを告げられ優里と一緒に帰省することを決意します。

年末に帰省するために東根は年末年始に関わる仕事を精力的にこなしますが、桐谷を説得し持ち帰り完成させた資料を家に忘れてしまう凡ミス!!

優里がタイミングよく帰宅したところだったため、優里に資料を持ってきてもらい喫茶店で待っていてもらうことに。

持ってきてもらった資料により仕事が片付いた東根は優里が待つ喫茶店に迎えにいきますが、そこは会社御用達の喫茶店。。。

二人の姿を同僚に目撃されてしまい・・・

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気がつけば世間はクリスマス一色。

20代の頃からクリスマスというイベントに縁が無くなっていた東根はイルミネーションを見ただけで滅入ってしまいますが、優里は母との大事な思い出がつまったイベントであることを教えてくれたのでした。

そこで、東根は意を決し優里に背中の傷のことを聞いてみることに。

子供の頃に母親が好きなものを作ってくれるというので、からあげをリクエストしたものの油はねに驚いて鍋をひっくり返した母をかばった時の火傷の跡とのこと。。。

ネグレクトによる虐待を疑っていた東根は優里に正直にそのことを謝罪します。

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年末帰省のために会える時間が減ったことで高井と東根が会う時間が減少・・・

クリスマスイヴにまで残業している東根を見た桐谷から「帰る前にしない?」と誘われますが「しない」と断った東根に対し「なんで?」と事情聴取開始。

あえなく「優里の担任の先生が好き」であることを告白させられます。。。

仕事も終わり二人でクリスマスを過ごしていると沙耶から着信が!!

少しの時間でも会いたい沙耶に東根は家を飛び出し沙耶の元へ。

しかし沙耶は東根の顔を見て安心したのか寝入ってしまいました。

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東根と優里は同窓会が開かれる東根の故郷へ。

優里を連れて参加できないため母親を見つけたらホテルまで連れてくると約束し同窓会に到着。すっかり様変わりしてしまった旧友達との話に花を咲かせ優里の母のことを訪ねると東根が来ることを知り出て行ってしまったとのこと。優里の母君島の実家の場所を確認し向かうとそこには家の前に佇む一人の影。急いで声をかけますが吹雪のせいで声が届かず女性はタクシーに乗ってどこかへ行ってしまいます。

優里と君島の再開を果たすことができず再び東京に戻る二人ですが戻った早々に桐谷から着信が。。。嫌な予感を感じつつも電話に出ると緊急出社の司令!

出社してみると年明け早々に退職してしまったらしくスタッフの穴埋め(業務引き継ぎ)を今からやっておく必要があり呼び出したとのこと。呼び出されたスタッフからは非情招集だの声もあがりますが、仕方なく業務に着手します。

姪の梓に落とし玉をあげるところを同僚に見られ未成年略取を疑われるも梓は姪であること、梓は同級生の娘であることを桐谷に証言してもらい一件落着・・・か?

新年が明け本格的に仕事や学校が始まっていく中でマラソン大会の下見中、優里が元々暮らしていた部屋の住人が変わっている事に以前の担任に見つかってしまい「引っ越したなら新住所を教えるように」高井先生から言われる優里。

時を同じく何だか調子がいつもと違う桐谷に声をかけますが、特に変化はないとの回答。

しかし部署内では桐谷が離婚、退職するのではないかと噂が広まっており同僚達には動揺が広がっていました。

酔った桐谷がそのままホテルに連れ込もうとしますが東根は拒否!

モテ始めた途端に釣れないと言われますが、それまで女性に縁がなく「HDT=ほぼ童貞」で今まで来たのだから今を邪魔されたくないと言われてしまいます。

マラソン大会の資材撤収忘れの回収が終わり車を走らせていると徹夜明けで帰宅途中の東根を見つけた沙耶は車を降り、悪い事と思っていながらも東根の後を尾行して彼の家を確かめようとします。

尾行られていることを知らない東根は普段通りに「ただいまー」と帰宅しますが、中から「おかえりなさい」の声。。。一人暮らしだと信じている沙耶は硬直してしまい、その場を動けなくなってしまいますが、その姿を東根に見つかり・・・

 

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「社畜と少女の1800日」3巻の感想→急展開

いかがでしたでしょうか、第3巻のネタバレ。

ここからは3巻の感想を書いてみたいと思います。

感想①親子のありかた

ついに全身像が出てきた優里の母君島(優里も君島とかいう野暮なツッコミは受け付けていません)

どこで何をしているのかと思えば人に子供を預け、住んでいたアパートと実家を引き払い・・・何がしたいんでしょうね。。。

それでもお母さんのことが好きな優里。・゜・(/Д`)・゜・。うわぁぁぁぁん!

えぇ子や!!この子とんでもなくえぇ子やでぇ〜!!(ノД`)・゜・。

そういえばお母さんがからあげ作ってくれたエピソードなんかもありましたね(笑

油ひっくり返したけど結局からあげどうなったんですかね?揚げ油浴びたら傷じゃすま・・・ゲフンゲフン

親がどんなでも優しくしてくれたこと、楽しかったことは子供はいつまでも大事に覚えているんですね♪

 

感想②優里と東根と沙耶

あぁ〜ヤっちゃった東根さん。

会社同士じゃないから日頃から気まずいわけじゃないけど、教師と保護者ってそれ以上に気を使う気がする。。。特に子供方面に(笑

東根が沙耶ちゃんの名前をポロッと出しても、高井先生に東根のことを色々聞かれても「はて?」って感じの優里。気づけ〜!!

この普通じゃない三角関係の行方はいかに?

離婚した桐谷もこのトライアングルに参戦してくるのか?!まぁ桐谷が離婚してみて旦那が散々留守なのも妙だなとは思いますよね。焼肉の時もクリスマスにもいないとか思い返せばフラグがビンビンはち切れんばかりに立ってましたね。

さて、ロリなのか巨乳なのか元人妻なのか?僕としては巨乳推しで!!

あいかわらずこの先が気になるイイ展開♪

それにしても沙耶ちゃんの家に行きたいって気持ちも分かるけど、家には・・・ねぇ?(笑

最終的には家までストー○ングするわけですけども(笑

優里の新しい住処と東根宅が近い事に感づき、マラソン大会でも家の割と近くで生徒の監視してるわけですし、恋愛慣れしていない女子はその才能ありなんですかね?(笑

 

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「社畜と少女の1800日」3巻のネタバレまとめ

いかがでしたでしょうか。

「社畜と少女の1800日」第3巻ネタバレ

季節は巡ってクリスマス・お正月と年の瀬の大仕事が終わったわけですが、このまま受験とかありえるの?

え?

・・・あぁ〜そうか中学3年生には受験前の大きなイベントあるんだ!!

それではみなさんまた「社畜と少女の1800日」4巻でお会いしましょう!!