社畜と少女の1800日

社畜と少女の1800日6巻ネタバレ〜当事者と第三者の思惑〜

社畜と少女の1800日ネタバレ

社畜SEこと東根と級友の子 優里との同居生活を描いた第6巻

ここでは「社畜と少女の1800日」6巻のネタバレを紹介していきたいと思います。

前回は優里の担任である高井沙耶に二人の関係がついにバレてしまい朝から警察が東根の所に訪ねて来るシーンで終わりました。

このまま二人の生活は終わりを迎えてしまうのか?

さぁ「社畜と少女の1800日」第6巻のネタバレスタートです♪

 

「社畜と少女の1800日」6巻のあらすじネタバレ♪

「社畜と少女の18001日」6巻のあらすじは?

通報の通り親族関係の無い未成年と生活を共にしていたということで警察に二人とも連行されますが、全員の証言の整合性と上司の桐谷の機転により東根は釈放されます。

しかし優里との同居生活を続けることを認められず児童相談所に預けられてしまいます。

家に帰ると優里の私物は全て無くなっており、翌朝会社に出社すると昨日までと会社の様子が違います。。。

児童相談所から会社に東根について色々質問があったらしく優里との同居を全員が知ることになり、同僚達の見る目が冷たくなっていたようです。

その頃、優里の行っていた中学校では体調不良により担任の高井の当面の休職、優里は転校ということでクラスに説明されていました。

相変わらず高井と連絡が取れない東根は専務に呼び出しを受け異動を申し伝えられます。。。今回のことが引き金になっていると踏んだ東根は回答を一旦保留しますが、異動の話を引き受ける方向とのこと。

その晩高井に会って話をすることを決意し高井宅を訪れた東根ですが、そこで同僚の先生に全てを打ち明けたことがきっかけで警察に通報されたこと、その先生に迫られ体を許してしまったことを東根への裏切りと思う受け止めた高井から分かれを切り出され茫然自失のまま帰宅します。

仕事は周りのメンバーをかなり補佐しながら進行していたプロジェクトが大きな山場を超えたこともあり、打ち上げの流れになりますが東根は不参加を表明。周りのメンバーのことを気にしているのかとフォローし、高井とデートかとはぐらかす桐谷ですが東根から出た言葉は「別れた」「会社辞めるわ」の二言・・・

力なく家路につく東根の背中を見つめていた桐谷が翌日誰もいない会社で荷物整理をしていた東根の前に現れ夜付き合えとのこと。その夜根掘り葉掘り聞かれ、気心の知れた相手に話をしていたのもあり何も約束を果たせていないと自分の本心をついに吐き出した東根。

それに対し優里を取り戻すには正当な理由が必要であることがネックとなり優里を取り戻すことは不可能と思われるが不敵な笑みを浮かべる桐谷。そして会社を辞めても社畜生活から脱却できるわけないと言う桐谷。

3連休明けの会社では今回に限らず東根に助けられた思い出と今回の自分たちの態度の反省をしているところに東根が退職する急報が入り騒然となり桐谷も同意したところで当の東根が出社。同僚全員の誤解が解け晴れてスッキリと退職した東根に自分の始める会社は今よりも離れた所になるから転居するよう勧め、それに同意する東根。

仕事から一時解放された東根が桐谷の始める会社近くに新居を探し始めたころ児童相談所にいる優里のもとに面会者に訪れたのは桐谷?!・・・

 

「社畜と少女の1800日」6巻の感想→胸糞展開

ここでは第6巻の感想を簡単に書いていきたいと思います!!

ちょっと過激な表現も含まれる可能性がありますのでご注意ください

感想①周りの大人達

いや〜何なんですかねこの同僚の先生。。。(前回に続いて2回目

人の愛を羨んでかすめ取っても自分のものとなるかどうかも分からず、体まで奪い取って自分を責めている人の愛を育てられるのか?!そんなの一時しのぎにしかならないんじゃないですか?

東根に会えない、東根に嘘をつかれていたことに傷ついた沙耶ちゃん。確かに誰か他の人に相談したい気持ちもあるでしょう。でもね、、、しかるべき機関って警察の前に自動相談所じゃないんですか?

あの通報の仕方じゃ誘拐と変わらないじゃないか!!

それをすることで沙耶ちゃんが喜ぶのか、また受験を控えている優里にどんな影響があるのか考えが及ばないんですかね?自分の利益だけで動く大人多すぎですよ。東根の会社にしても東根の異動という処分は分からなくもないですが、現状の進行にどれだけ貢献しているのか、今回のことにどう関わっているのか聞き取りとかしないんですかね?情状酌量の余地もないんですかね?

当事者以外で一番頼れるのは桐谷だけじゃないかっ!!

桐谷、東根がいなくなっても会社は回るかも知れないですがメンバーのモチベーションが全く違うと思うんですけどね・・・

も〜ね・・・周りの大人達はバカなの?タヒぬの?

 

感想②今までとこれから

さて、怒りをぶちまけたところでこれからの展望に期待してみましょう。

警察から釈放されて、仕事もひと段落ついた東根は会社からの異動通告に従わず会社を退職しました。一番付き合いの長い桐谷は流石に東根の扱いをよくわかっていらっしゃる(笑

そして優里と手紙だけでしかやりとり出来ず自分の無力感をただただ噛みしめる友人達。。。この友情の形を美しいと言わずになんと言うか。

どんな時でも子供達の純粋な思いを踏みにじるのは汚れた大人の利己的な考え方なのでしょうか・・・

どうかそうではない世の中になってほしいですね。

さて、児童相談所に一時身を置かされている優里の元に面会が来ました。

誰でしょう?もしかして行方不明のお母さん?

 

「社畜と少女の1800日」6巻のネタバレまとめ

いかがでしたでしょうか。

「社畜と少女の1800日」第6巻ネタバレ

前回は沙耶ちゃんを疑ってごめんなさいぃぃぃ。。。

まさかの胸糞先生だったとはね・・・

第6巻でまたお会いしましょう!!