社畜と少女の1800日

社畜と少女の1800日ネタバレ7巻〜それぞれの想いと始まる新生活〜

社畜と少女の1800日ネタバレ

社畜SEこと東根と級友の子 優里との同居生活を描いた第7巻

ここでは「社畜と少女の1800日」7巻のネタバレを紹介していきたいと思います。

前回はすったもんだの末に会社を辞めて桐谷と一緒に働くこと(仮)になり、優里の方はなぜか桐谷が面会に来た所で終わりましたね・・・

え?ママって誰のこと?

さぁ第6巻のネタバレスタートです♪

 

「社畜と少女の1800日」7巻のあらすじネタバレ♪

「社畜と少女の18001日」7巻のあらすじは?

児童相談所に現れた桐谷は養女として優里を引き取ることで相談所職員と話をつけに来ていた。

その場で自分と優里は知っている間柄であること、東根とも会社の同僚の仲であり、当時の東根との同居生活にやましいことはないのは確認されていること、自分と東根は近々結婚する間柄であり引き取るに当たっての血縁のない男性との同居という問題もクリアできることから、引き取ることに関して前向きに検討してもらえるよう告げ帰っていきます。

桐谷の申し出に児童相談所は母親とも連絡がつかず、判断が極めてデリケートになることから優里の意見を尊重する方向で話を決めることとし、優里にヒアリングを行うことにします。優里に提示された条件は「児童養護施設へ来週移る」「桐谷の提案に乗る」のどちらか。。。思案の表情を浮かべる優里ですが、東根にきちんと謝罪したい気持ちのある優里は桐谷との生活を選択し桐谷と児童相談所を後にするのでした。

施設を後にした二人が向かったのは東根の新居ー

何も知らずハナと引っ越し最初の食事を取っていた東根の元に桐谷が人を連れて来たと突然現れ桐谷の後ろから現れた優里。

もう2度と会えないと思っていた優里との再会に二人は涙をこぼし、泣き崩れる東根。

殺風景だなんだと言われながら、やっと落ち着ききちんと向き合って謝罪することができた優里ですがやはり同居には後ろ向き、しかも何だか東根と話が噛み合わず・・・桐谷を問い詰めると身元引き受け人になるための方便で東根と夫婦になることにしたとのことですが、「東根くんが”私の”会社で頑張ってくれたらいいなぁ」本音を漏らし颯爽と桐谷は帰っていきますが、漏れた本音を聞き逃さなかった東根は大きな借りを作ってしまったと頭を抱えてしまいます。

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それからは悪魔のようなスケジュールで桐谷のもとで仕事をするしかない東根の元に優里の進学、保護者としての適正に関わる大量の書類を持って現れた社長=桐谷。その書類の中には最悪の状況を踏まえ桐谷の記入済みの婚姻届まで!

転向した先の学校では内申点的に推薦が難しいと言われますがアルバイト可で手に職を付けられる公立高校に行くつもりであることを告げ、資料をもらい学校帰りにアルバイト先を探しながら帰宅します。

夕飯後に東根と高校の資料を見ながら話をしますが誰にも迷惑をかけず一人で生活することをベースで考えている優里と、学費は自分が出すから自分の将来をきちんと考え必要であれば私立も視野に入れてほしい二人が対立してしまい怒った様子でお風呂に行ってしまう優里。

寝る前に東根の「やりたいことを一番に考えてほしい」という台詞を反芻しやはり公立に行くと翌朝告げます。

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春になり進学した学校で新しい友人も出来たある昼休み、学校の廊下で突然声をかけられ振り返るとアノ浅岡くんが目の前に!お互いにお弁当だったため一緒にお昼を食べることにして話してみると入学理由が学費がかからないこと、バイトがOKなことという優里と同じような理由で入学していることが判明。

優里の突然の転校に友人達が心配していたことを聞かされ、帰宅後東根から再び渡された携帯に残された友人達からのメールを一つずつ丁寧に見返し、意を決して電話をかけ3人で会う約束をします。

後日、今までに優里に起こったことを説明し、それだけ歳が離れているなら恋愛ではなく親子関係に非常に近いと2人は納得した様子で解散します。その帰りにあるお店の前でバイトの張り紙を見ていた所、お店から出て来た従業員がなんと以前隣に住んでいたナナ!!偶然の再会を果たした二人は配送も任されているナナの運転で優里を送りがてら連絡先を交換し帰宅します。

校則で部活に入らないといけないため、仲良くなった滝田にバレー部に誘われますがバイトのため文化部に入ることを告げ調理部の部活見学に行くと部室は空・・・と思った矢先に先輩方が集まって来たので入部希望である旨を伝えたタイミングでもう一人の入部希望者が・・・何とまたしても浅岡くんが!!

学校帰りに話してみると浅岡くんの狙いは幽霊部員でも大丈夫そうな規律のゆるい部活を探していたとのこと。優里は部活も楽しそうだけどバイトも頑張るつもりでいることなどを話していると東根からの着信が・・・会社に詰めなくてはいけなくなったので一旦取りに戻るまでに泊まり込みセットを作っておいてほしいとのことでした。

帰宅した優里が泊まり込みセットを作っているとハナがクローゼットに入り込み東根のカバンで遊んだ拍子にカバンの中に入っていた桐谷から渡された記入済みの婚姻届を見てしまう優里・・・

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ある朝、会社に泊まり込みで作業し寝起きの東根の所に桐谷が現れ明日大切な商談があるので一緒に来てほしい、その際にはヒゲを剃らないように!!と社長命令が下り、翌日の商談の席で共同経営者として紹介され無事に商談が成立します。

その晩、商談成立のお祝いで酔った桐谷はそのまま東根の家に来て二次会を始めます。帰って来た気配に気づいた優里がリビングに近くと「私たち本当に結婚しよっか」「セックスの相性も悪くなかったでしょ?」と二人の話声が聞こえて来て涙を流しながら床に就くのでした・・・

 

「社畜と少女の1800日」7巻の感想→復活

ここでは第6巻の感想を簡単に書いていきたいと思います!!

 

感想①桐谷大活躍

tatsu
tatsu
前巻は圧倒的な胸糞展開で腹が立って仕方なかったですが今回は心休まる展開でしたニャ♪

そんな中で女社長になった桐谷が大活躍しました。

二人の生活にチャチャが入ることを予想して児童相談所に事前相談をし、独立の準備をし、東根だけではなく優里のことも救ってくれました。

tatsu
tatsu
社長ナイッス〜!

ただ、仕事の激務っぷりは今までに拍車がかかっていますが何とか生きていける感じですし、どこからか連れて来た新人類こと貝塚さんはチャット以外では無口だけど仕事ちゃんとやってくれるから始まったばかりの会社としては順調な感じなのではないでしょうか?

tatsu
tatsu
最後の一言をいうまではな!!

まぁまぁ(^^;

今までも酔った勢いだったりとかでHしようとしてきてたけど身体の相性の話は・・・

ねぇ?(笑

感想②中学→高校

さて、すったもんだの末に児相から出ることができた優里も転校→進学と大人へのステップを順調に上がって行っていますね。

tatsu
tatsu
優里ちゃん帰ってきたニャ

進学先で出来た滝田さん、見るからに活発そうな少女じゃないですか。これから体操服だとか水着シーンとか期待しちゃいますね〜♪(デュフ

もう一人!出たな浅岡(笑

サラッと母子家庭って言ってましたけどアレっすかね?中学卒業と共に引っ越しってお母さんアレっすかね?(汗 その辺も今後わかっていくのかな?

今の流れだと完全に優里がロックインされてますけれども・・・

tatsu
tatsu
はぁ?そんなの許さねぇニャ!

ですよね(苦笑

中学時代の友達とも再会を果たし、思わぬ所でナナちゃんとも再会していますがこれだけ今までの優里を知っている人間が戻った中で同中だった同級生に引っ越しした理由がバレたりしないのか?良からぬ噂が立ってしまったりしないのか?その辺も気になりますね。。。

今後このキャラクターたちがどう立ち回るのか?!巨にゅ・・・沙耶ちゃんの再登場はあるのか?!今後も目が離せません!!

 

「社畜と少女の1800日」7巻のネタバレまとめ

いかがでしたでしょうか。

「社畜と少女の1800日」第7巻ネタバレ

3人は”家族”として生活することになるのか?母親登場するのか?

優里の恋は叶うのか?!

この続きは第8巻でまたお会いしましょう!!